【完全ガイド】マウンテンバイク用プロテクターの選び方と怪我を防ぐおすすめ14選
マウンテンバイクは楽しい反面、ちょっとした転倒でも大きなケガにつながることがあります。「最低限どのプロテクターが必要?」「どれを選べば安心?」と不安な人に向けて、ケガ予防のポイントとおすすめモデルをわかりやすくまとめました。
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- 【マウンテンバイク】プロテクターの選び方
- 【【マウンテンバイク】おすすめのプロテクター14選
- 【国内衝撃試験クリア】プロテクター
- RoastMe モトクロス チェストプロテクター
- Walnutskate プロテクター 子供 ~大人
- POI DESIGNS(ピーオーアイデザイン) ボディプロテクター 01
- バイク用 胸部プロテクター ボディープロテクター チェストガード
- Qunature プロテクター ベスト バックプロテクター
- LUYING 保護用膝パッド 膝パッド
- ROCKBROS バイク 膝 プロテクター バイクプロテクター
- POI DESIGNS(ピーオーアイデザイン) ハニカムフォームアームプロテクター
- ユースダートバイクギア – 肘と膝パッド付きチェストプロテクター
- Qunature ヒッププロテクター スノボ プロテクター
- BORLENI バイク用 プロテクター 胸部プロテクター
- caffmo 肘 膝ガード プロテクター ニーパッド
- POI DESIGNS(ピーオーアイデザイン) ハニカムフォームレッグプロテクター
- 使用時の注意点
【マウンテンバイク】プロテクターの選び方
【マウンテンバイク】プロテクターの選び方走るフィールドに合わせた防護範囲を選ぶ
- トレイル系は膝肘重視
- ダウンヒルは胸背部
- 街乗りは軽量薄型
走る場所で必要な防護は変わります。根や段差が多いトレイルは膝・肘を最優先。スピード域が高いDHやエンデューロは胸と背中まで広げると安心でした。街乗り中心なら軽さと動きやすさを重視で十分だと思います。
まずは膝、その次に肘です。落車で最初に当てやすく、費用対効果が高いです。
スピードを上げる予定が出てきたら、胸・背中を追加していくとバランスが良いです。
衝撃吸収素材(D3O・EVA・ハードシェル)の種類を確認
素材には得意分野があります。しなやかな着け心地が欲しいならD3O系、軽さ重視ならEVA、飛び石や木の突き上げが怖い場面はハードシェルが有効でした。混合構造も多いので、使うシーンで選び分けましょう。
目安はトレイルで6〜8mm、街乗り中心なら5mm前後でも快適です。
ハードシェル併用や高速域が増えるなら、10〜12mmや2層構造を検討すると安心感が上がります。
フィット感とズレにくさが最重要
- 締め付けは指1本余裕
- ズレ防止シリコン採用
- 硬さより可動域確保
きつすぎると痺れ、ゆるいとズレます。屈伸やダンシングで当たりを確認し、膝の曲がりに合わせてカップ位置が合うかが肝心でした。裾のシリコングリップやストラップの角度など、細部の作りで安定感は大きく変わります。
基本はメーカー推奨の中間値を選び、屈伸で血流や当たりを確認します。
迷ったら着込む季節を考慮して微調整できる方(ストラップ式)を選ぶと失敗しにくいです。
通気性と蒸れ対策
蒸れは快適さを左右します。穿孔フォームや大きめメッシュパネルは効果的でした。肌面は速乾ライナーが心地よく、ニオイ対策に抗菌生地も便利。汗が溜まりやすい膝裏のカッティングも要チェックです。
必要です。汗で濡れると体温を奪うため、冬こそ乾きやすさが安全に直結します。
風は通しすぎず、湿気は抜けるバランスが理想です。
装着のしやすさと動きやすさ
試着時は片脚立ちで屈伸し、着脱が素早いかとペダリングの突っ張りを必ず確認しましょう。
ペダリング中の突っ張りは疲労に直結でした。ニーパッドはカップ位置と関節の動きが合うか、着脱は立ったまま1分以内でできるかが実用的。面ファスナーやジッパー式は脱ぎ履きがラクで休憩もスムーズです。
膝の外側が大きいモデルは干渉しやすいです。
クリート角度と足の可動を再現し、実走姿勢で膝外側の当たりを確認して選ぶと安心です。
規格・ブランドの信頼性
規格表示は安心材料です。EN1621のレベル表記やメーカーのサポート体制が明快なモデルは信頼感がありました。レビューの傾向や交換パーツの入手性も長く使ううえで地味に効きます。
-1は関節(膝・肘等)、-2は脊椎向けの基準です。
胸部は独立規格やメーカー独自テストが使われることもあります。用途に合わせて確認しましょう。
| シーン | 主な防護部位 | 素材の傾向 |
|---|---|---|
| 街乗り/通勤 | 膝・肘(薄型) | EVA/薄型フォーム |
| トレイル | 膝・肘+場合により胸 | D3O/EVA混合 |
| DH/エンデューロ | 膝・肘・胸・背 | ハード+衝撃吸収 |
【【マウンテンバイク】おすすめのプロテクター14選
【国内衝撃試験クリア】プロテクター
家族で共有しやすいセットを探す人に。サイズ展開が幅広く入門に向きます。通学や公園遊びでも手軽保護を優先したい方へ。
RoastMe モトクロス チェストプロテクター
胸部の安心感を上げたいトレイル〜エンデューロ派向け。上から羽織るだけで胸部防護を足したい方に。
Walnutskate プロテクター 子供 ~大人
週末のパーク遊びや通学の自転車で使いたい人に。肘膝手首をまとめて用意できコスパ重視の方へ。
POI DESIGNS(ピーオーアイデザイン) ボディプロテクター 01
ウエアの下に着やすい薄型ベストが欲しい人へ。軽さと動きやすさで日常兼用を狙う方に。
バイク用 胸部プロテクター ボディープロテクター チェストガード
林道やダートで胸の突き上げが不安な人に。上半身に安心感を加えたいオフ走行派へ。
Qunature プロテクター ベスト バックプロテクター
背中の保護を軽量に追加したい人へ。ウエアの下に着やすく軽快装着を求める方に。
LUYING 保護用膝パッド 膝パッド
街乗りや軽い未舗装路で膝を守りたい人に。ソフトな当たりで日常快適を重視する方に。
ROCKBROS バイク 膝 プロテクター バイクプロテクター
暗所走行もある通勤・通学に。反射要素で視認性も欲しい人へ。装着が速くて日々時短したい方に。
POI DESIGNS(ピーオーアイデザイン) ハニカムフォームアームプロテクター
肘の当たりを減らしたいトレイル派に。薄型で動きを妨げにくく軽快操作を求める方へ。
ユースダートバイクギア – 肘と膝パッド付きチェストプロテクター
成長期のライダーにまとめて用意したい家庭向け。セットで一括準備したい方に。
Qunature ヒッププロテクター スノボ プロテクター
転倒時のお尻の痛みが苦手な人に。座り直しの多い冬場や長距離でも安心着座を求める方へ。
BORLENI バイク用 プロテクター 胸部プロテクター
厚すぎない胸部保護を足したい人に。重ね着しやすく薄型重視の方へ。
caffmo 肘 膝ガード プロテクター ニーパッド
まずは肘膝をまとめて始めたい大人に。週末の遊び用として必要十分を求める方へ。
POI DESIGNS(ピーオーアイデザイン) ハニカムフォームレッグプロテクター
脛のヒットやペダルガードが気になる人へ。薄くて動ける脛当てで操作性優先の方に。
使用時の注意点
使用時の注意点しっかり固定されているか毎回確認
走り出す前にストラップの角度と締め具合を必ず見直しましょう。屈伸でズレないか、指1本分の余裕があるか、裾のシリコンが肌に正しく触れているかをチェック。朝の通勤で風を切る前に、1分の確認が安心を生みます。
安全な場所に停車してから調整します。
汗で滑る時は裏面を軽く拭き、締め直し。ストラップが伸びている場合は交換を検討しましょう。
転倒後は内部破損の有無を必ずチェック
見た目が無事でも、フォームの潰れや割れは残ります。帰宅後に必ず触って確認。
転倒直後はアドレナリンで気づきにくいです。フォームの圧痕が戻らない、甲羅のリベットが緩む、面ファスナーが効かないなどは交換の合図でした。次のライドへ持ち越さず、その日のうちに点検しておくと安心です。
強い衝撃を受けたら一度で交換が基本です。
目立つ傷が無くても、弾性の戻りが悪い・歪みがある場合は早めに入れ替えましょう。
汗・泥汚れを放置しない
汗や泥は臭いと生地の劣化の原因になります。帰宅したら流水でさっと手洗いして陰干し。金具や面ファスナーは閉じて洗うと長持ちでした。朝の装着時にさらっと乾いていると気分も良く、通勤ライドが軽くなります。
ネットに入れて弱水流なら可の製品もありますが、基本は手洗いが無難です。
乾燥機は避け、直射日光も控えて陰干しを徹底しましょう。
この記事のまとめ
- 最初の1枚は膝、次に肘を用意
- フィールドで防護範囲を切り替える
- D3O/EVA/ハードは役割が異なる
- フィットとズレ防止が安全の要
- 通気性と速乾で快適さが続く
- 着脱の速さは使用頻度を上げる
- 規格表示と実績で安心を選ぶ
- 転倒後点検と日々のケアで長持ち
迷ったら「膝→肘→胸/背」の順で拡張し、実際のフィールドで微調整してください。少しの手間で安心感が大きく変わり、走りの余裕につながります。


