「16インチもう小さい、22か24どっち買えばいい?」「キャラ柄は嫌だって言うけど、大人用はまだ大きい」——小学校中学年〜高学年の自転車選びでよくある悩みです。22は126〜146cm、24は125〜155cmが目安で、中学校進学まで使うなら24インチが正解になることが多いです。本記事ではサイズ別の選び方と5モデルをまとめました。

ママ
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子供「22か24どっち?」って聞かれて困った
身長で決まります。125〜135cmなら22、135cm以上なら24が基本。中学進学まで使うなら24を選んで、最初はサドル下げて乗らせる手もあります。

22インチと24インチどっち?身長別の選び方

インチ 適応身長 学年目安 使える期間
22インチ 126〜146cm 小2〜小5 3〜4年
24インチ 125〜155cm 小4〜中学 4〜6年
26インチ(大人) 150cm以上 中学生以上 長期

身長135cm以上なら24インチが第一候補

22と24は適応身長が125〜146cmで重なるところがあります。同じ価格帯なら24インチを選んだ方が長く使えるのでお得。サドルとハンドルを下げれば、身長125cm程度の中学年から乗れます。

身長125〜135cmなら22インチも選択肢

体格が小さめの中学年なら22インチの方が足が届きやすく、転倒リスクが低い。安全性優先なら22から始めて、5〜6年生で大人サイズに乗り換えるパターンもあり。

足が地面に着くか確認

  • サドルを一番下まで下げて両足の半分が地面に着くか
  • ハンドルを握ったとき肘が伸び切らないか
  • ペダルを踏み込んだ時に膝が曲がりすぎないか
  • できれば店舗で試乗するのが確実

キッズデザインを卒業するには

中学年・高学年になると子供っぽいキャラ柄や派手な色を嫌がる子が増えてきます。「ダサい」と言われて使ってくれなくなるのは避けたいところ。

  • シンプルなクロスバイク型を選ぶ(GRAPHISなどジュニアクロス)
  • マットブラック・ホワイト・ネイビーの落ち着いた色
  • キャラ柄なしのロゴだけのシンプルなデザイン
  • 本人に色を選ばせる(自分で選んだものは長く使う)

何年生まで使える?買い替え時期

サイズが合わないとペダルが踏みづらく疲れる・ハンドルに足が引っかかるなどのトラブルが出てきます。以下の症状が出たら買い替えサインです。

  • サドル一番上にしても膝が曲がりすぎる
  • ハンドルが近すぎて窮屈そう
  • ペダルを漕いだ時に足がフレームに当たる
  • 「もっと大きいのがいい」と本人が言う

合う子・合わない子

買うべき家庭
  • 16〜18インチが小さくなった
  • 友達の家まで自分で行く
  • 習い事に自転車通学
  • 体力ある中・高学年
少し待つかも
  • 身長120cm未満で22は早い
  • すぐ大人サイズに移行予定
  • 近所の公園のみで乗る
  • すでに体格が大人並み

おすすめ5モデル

🚴
小学生中学年・高学年用自転車 選び診断
2問でぴったりのサイズと1台がわかる
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身長予算

Q1. お子さんの身長は?

商品 サイズ 特徴 価格
20/22in 6-12歳 20/22in 最安16,880円 ¥16,880
WGM 18-24in 7段 18-24in 7段変速 ¥18,590
kiwet 18-26in 18-26in 汎用サイズ ¥19,336
GRAPHIS ジュニアクロス 20/22/24in 国産・10色 ¥21,800
ジュニアクロス24in シマノ6段 24in 通学向け ¥24,800

1. 20/22インチ 6-12歳(¥16,880)

20か22インチを選べるエントリーモデル。6〜12歳まで対応で1.6万円台。バスケット・フェンダー付きで通学・買い物にすぐ使えます。中学年デビュー+予算控えめなら無難な選択肢。

  • 1.6万円台
  • 20/22インチ選べる
  • カゴ・フェンダー付

2. WGM 18-24インチ 7段変速(¥18,590)

WGMは18〜24インチまでサイズ選べて7段変速付き。学校までの坂道があるエリアなら変速付きが楽。1.8万円台で本格的なマウンテンバイク風デザイン、男の子に人気が出やすいモデル。

  • 7段変速
  • 18-24インチ選べる
  • MTB風デザイン

3. kiwet 18-26インチ 変速(¥19,336)

kiwetは18〜26インチまで対応で、中学校進学後も大人サイズに切り替えて長く使えるのが魅力。家族で複数の自転車を持っている時に、同じシリーズで揃えやすいモデル。

  • 18-26インチまで
  • 変速付き
  • 長く使える

4. GRAPHIS ジュニアクロス 20/22/24(¥21,800)

国産GRAPHISのジュニアクロスバイク。20・22・24インチから選べて、カラーバリエーション10色とシンプルな見た目でキッズデザインを卒業したい中学年・高学年向き。男の子・女の子両方に合うモデルです。

  • 国産GRAPHIS
  • カラー10色
  • シンプルクロス型

5. ジュニアクロス 24インチ シマノ6段(¥24,800)

シマノ6段変速+カゴ付きの通学用ジュニアクロス。中学校進学を見据えて長く使う前提で買うならこのあたり。組立動画付きで初めての組み立てでも安心です。

  • シマノ6段変速
  • カゴ付き通学向き
  • 中学進学まで使える

よくあるトラブル

  • サイズが大きすぎて足が届かない:サドルを下まで下げて再確認。それでもダメなら22に変える。
  • 組み立てが難しい:30分〜1時間が目安。動画付き解説のあるモデルか、自転車屋に組み立て依頼(¥3,000前後)。
  • 子供が「ダサい」と言って使わない:本人にカラー・デザインを選ばせる、シンプル系(クロスバイクっぽい)に変える。

よくある質問

22と24でどっちが長く使える?

24インチの方が長く使えます。125〜155cmまで対応で、6年生〜中学生まで4〜6年。22は3〜4年で買い替えが必要です。

変速付きと変速なしどっち?

坂道のある通学路なら変速付き(6段程度)が楽。平地ばかりなら変速なしで十分。子供が変速操作覚えられるのは小学校中学年からです。

ヘルメットも必要?

小学生用ヘルメット記事で詳しく解説。法律で保護者の努力義務、SGマーク取得品が安心です。

中古でもいい?

状態次第ですが、フレームのヒビ・ブレーキ劣化があると危険。子供の安全に関わるので新品が無難です。中古購入記事も参考に。

女の子向けデザインある?

GRAPHISや国産メーカーには男の子・女の子両方に合うシンプル系・パステル系があります。高学年女子は「可愛すぎない」モデルが選ばれます。

まとめ

  • 22インチ=126〜146cm(小2〜小5)
  • 24インチ=125〜155cm(小4〜中学)
  • 長く使うなら24で最初はサドル下げて乗る
  • キッズデザイン卒業ならジュニアクロス型
  • 本人にカラー選ばせると長く使う
  • ヘルメットも同時に用意

小学生中学年・高学年の自転車は「身長+使う期間」で22か24を決めます。中学校進学まで使うなら24インチで最初はサドル下げて乗らせるのが現実的。シンプルなジュニアクロス型なら高学年でも違和感なく使えます。本人にカラーやデザインを選ばせると長く使ってくれます。

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